おせち料理2018 人気 冷蔵

大晦日は家族そろって鏡餅つくり

我が家では毎年12月の30日にお餅つきをします。ぺったんぺったんと以前は臼でついていたのですが最近は餅つき機を使用します。前の晩にもち米を洗っておいて一晩水につけておいたもち米を餅つき機に入れた蒸し揚げるのです。

 

30分ほどかかって蒸し揚げると、けたたましくブザーが鳴り今度はもち米をついてくれます。10分もかからないうちにツルッしたお餅が出来上がるのですがここからが大変です。熱々のお餅を丸く鏡餅にするのですが熱くてお餅を手で切ることができないのです。

 

熱い熱い、と叫びながら直径10センチくらいの大きなと8センチくらいの大きさのものを作ります。

 

 

とり粉を敷いた上に乗せて一晩冷まします。


31日に10センチのお餅の上に8センチのお餅その上にみかんをのせて神棚に供えます。三が日お供えした後は包丁で切って焼いて食べたりぜんざいにして食べたりします。残ったものは冷凍してお鍋に入れたり安倍川もちにして食べたりもします。